インフルエンザにかかる人とかからない人の違い

そんな訳で今日は2本目の投稿です。
まずは、ちょっと興味深い記事を見つけたのでご紹介。

ニッポン放送「草野満代 夕暮れWONDER4」(1月7日放送)で、インフルエンザ感染に関して医師が回答した。
(中略)
「数年前に行われた研究では、インフルエンザに感染した人の体内の変化を見ていました。
ウイルスに暴露されたすべての人ではっきりとした免疫反応が認められました。
しかし、熱、鼻、咳などのインフルエンザの症状は軽い人も重い人もいたようです。

このことから皆インフルエンザには感染するようですが、症状の出方には個人差があるようです。
一人一人のレベルでは手洗い、外出時のマスク、予防接種で防御するのが良いでしょう」

インフルエンザにかかる人とかからない人の差は? 医師が回答(リンク:ニッポン放送 NEWS ONLINE、2020年1月8日)

え。。。まじですか。。。
つまり。。。。





簡単に言うとこの医者の先生が言いたい事は「かかる人かからない人とかそんな話じゃなくて、みんなかかってはいるよ」って事なのね。


今回の新型コロナはどうなんでしょうね。
私は母が肺をわずらっているので恐怖でしかありません…。

今年はインフレンザ罹患数は少なかったなんて話も聞きますが、
コロナの影響で手洗い・マスクが徹底されてた事も大きいとか(特に手洗い)。

逆にこれまで皆たいしてしてなかったんかい、というツッコミはしたい所ですが「みんなかかっている」のだとすれば、やはり自己防衛はしっかりしないとですし、公共の場を提供している我々としてはその社会的責任をしっかり考えなければなりませんね。



ちょっと話題がズレるのですがこの自粛期間でわかった事は、
「飲食店って必要だな」という事。

そもそもは、飲食店って「衣・食・住」の「食」を担っていると思われがちですが、本来はそこからは外れているものだと思っています。
だって「食」を満たすだけなら家で食べる方が安いですしね。
そうなると、飲食店って「不要不急」になってしまう訳です。

おそらく「文化」や「社会」を担っている事業と捉える方が正しい事業選択をできるのではないかと。
だから飲食店って難しい事業なのだと思っていました。


これまでは。です。


でもこうやって自粛が続くと、自宅食事も自宅仕事もなかなか持たない。
ましてや人とのコミュニケーション不足にストレスがスゴイ。
個人差はあるでしょうけどね。

そう考えると飲食店って「文化」や「社会」担っているうえに「衣・食・住」全ての要素を提供している事業なんだな、ってここ最近は考えるようになりました。


そりゃあ難しい事業なわけだ(笑)


その分やりがいも楽しみも機会も様々にたくさんありますから、やめられませんけどね。


ならば尚の事、今回のような未曽有の社会的な疫病(日本語おかしいけど)の時に、我々飲食店がどう振舞うか、どう準備していたのか。
これも事業計画にリスクとして具えていたのか。
これが問われる期間なのかな、と思っています。
もちろん目の前の生活がありますから、葛藤は様々にありますけども。

(ちなみに私は創業時、このリスクを事業計画に盛り込んでありました。えらい!
 ・・・が、残金の準備が計画通りにはいかなかったので大変。笑)

atResta(アトレスタ)そしてatResta/dineR(アトレスタダイナー)としては色々と試算もしたうえで、社会にどう責任を果たすのか・従業員やお客さんを守るのか、マクロもミクロも考えたその上で最大限生き延びる為に休業を選択しました。

この選択が間違えていない事を祈るばかりです。



それにしても早く営業したいなぁ(笑)

皆さん、自己防衛も引き続き頑張りましょう。
G.W中はできるだけ毎日更新しようと思います。
ではでは。

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