ネタで作ってみたらとんでもなく旨いものができた件について(?)

国分寺南口にあるRestaurant&Cocktail BAR atResta(アトレスタ)と肉食系ダイニングバーatResta/dineR(アトレスタダイナー)のヒデオです。

知人が青森で養豚している「南津軽昔豚(レトロポーク)」。
豚の甘味、特に脂の甘味がとてつもなく極上で、某高級百貨店にも選ばれているものです。

元々アトレスタダイナーでは知人というコネを使わせてもらって仕入れており、ポークステーキやトンテキスタミナライスボールとして提供しており定評頂いているメニューでした。

これを先日ランチを開始する際に「特製豚丼」としてメニューを再開発して980円にてご提供していました。


話は少し転じますが・・・

10数年前から私の仕事の兄貴分が、これまた青森は弘前(ひろさき)で「弘前の煮卵屋」なる商売を立ち上げ、各所で販売。
メディアにも取り上げられ、「ファベックス惣菜・べんとうグランプリ2020」で優秀賞を受賞。

今では月間5万個を販売するご当地ブランドになっています。

(10数年前の当時はそんな風にまでなるとは私は思ってませんでした。ただただ凄い。)


話は戻って・・・

アトレスタダイナーで提供している豚丼は、青森県民なら誰でも知っているご当地ダレ「源たれ」をベースとしたタレで味付けしているんです。
つまり青森味がベース。

ちょうど8月下旬ころから豚丼の改良を試みていたのですが、そんな時TVで「帯広豚丼」の特集をやっていました。

 
 
あ。

これ(ウチの豚丼)に、アニキの煮卵乗せたら

南津軽の豚 × 青森ご当地タレをベースにしたタレ × 弘前の煮卵

=「津軽豚丼」を名乗れるのではないだろうか。
 

・・・提供する場所は国分寺ですけどw


まぁ、最初はただのネタだったんですが。
 


豚丼の豚の厚みも、タレも調整に調整を重ね。

盛り合わせる野菜も試行錯誤を重ね。

最後に「弘前の煮卵屋」の煮卵を乗せてみたところ・・・


新生「津軽レトロポーク豚丼」


ちょ、めちゃくちゃ旨いじゃねーか!

豚の厚みはしっかり食べ応え感・満足感がありつつも、ご飯がくるりと包めるサイズ。
源たれベースの香ばしいタレで絡め焼きしてさらに風味豊かに。
野菜はニラ少々ともやしが抜群中の抜群。
これに少し甘味も感じる弘前の煮卵が、予想を斜め上に超えて相性超絶◎!!

こりゃブランド化できるのではないだろうか!
(国分寺で売るけどもw)


そんな訳で、新生「津軽レトロポーク豚丼」が完成致しました。

ランチでは従来の豚丼と同じ価格のまま、新豚丼をご提供致します。



さらに。



ディナーでもちょっと皆さんに食べて頂きたい!
という訳で、

従来ディナータイムで提供していた「トンテキスタミナ丼」は1,480円でご提供をしていたのですが、コチラは一旦お休みしまして新生「津軽レトロポーク豚丼」をランチと同価格にてディナーでもご提供致します。

テイクアウトもOK!
というか、喜んで!
なんならお近くならお持ちしますw

もちろんBAR atResta(アトレスタ)でお召し頂いてもOKです!

控えめな宣伝しかしない私がこれだけ推すのも珍しいかも?w
ぜひぜひ食べて見て下さい!!

ではでは!

“ネタで作ってみたらとんでもなく旨いものができた件について(?)” への1件の返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。