今年はボジョレーヌーボーを飲んでおくべき3つの理由

※2020/11/25追記 6種のご用意の内残り3種となりました。残量も残り僅かです!
※2020/11/27追記 本年ご用意した全種について完売となりました。ありがとうございました!大変好評頂いたので来年度は種類&本数を増やして開催したいと思います。

久々の投稿となってしまいました。あかんですね。ごめんなさい。
書くべきこと・お伝えしたい事は山ほどあるんですけどね…(涙)

では定型文から…国分寺南口から徒歩3分くらいにあります、Restaurant&Cocktail BAR atResta(アトレスタ)と更にそこから15秒にあります肉食系ダイニングバー atResta/dineR(アトレスタダイナー)のヒデオです。


今日はボジョレーヌーボー解禁日なんです。
近年はボジョレーヌーボーの過熱的な人気が少し落ち着いてきていますので、今日知った方も多いかもしれません。

高級ワインの産地として知られるブルゴーニュ地方にあるボジョレー地区。
その新酒(ヌーボー=「新」という意味)として世界で最初に解禁されるのが日本という事で一躍フィーバーしました。

そんな好条件の日本なので、なんでも世界のボジョレーヌーボーの80%は日本で飲まれてしまうというから、もはやこれは日本の風物詩と言っても過言ではありません。

元々はその年のぶどうの出来を占うお祭りだったとか。

言ってみれば「旬モノ」です。
サンマやうなぎと一緒です。(爆)


最近は「新酒だから軽いし、熟成してないからおいしいものではない」とか「フランスではあんまり飲まれないから」なんてなんちゃってワイン通の方も増えて、その人気はちょっと陰り気味。

しかしながら・・・・!
侮ることなかれ・・・・!


うまいんですよ、近年のボジョレーヌーボーは。

年を追うごとに生産者の技術や輸送技術も格段に上がってきてる事から、新酒ながらの果実味や柔らかさ・そして味わいはかなりのハイレベルになってるんです。


特に今年は飲んでおくべきな理由があります。

超当たり年といわれた2003年を上回る好天候にめぐまれ、早期に熟しだしたブドウは奇跡的ともいわれているそうな。

さらに、幸か不幸か。
ブドウは最高なのに、今年のコロナ禍の影響で生産本数が少ない。

つまり「より厳選されたブドウを使っている」って事らしいです。

とあるインポーターの方曰く「例年と同じ価格ではありえないレベル」に仕上がっているそうです。


例年、アトレスタでは1銘柄の取り扱いでした。
とあるお客さんの声がありました。


「ボジョレーヌーボーって色々銘柄あるけど、味違うの?」


・・・ほう。たしかに。


んじゃ、飲み比べしますかって事で今年は6種類を仕入れてみました。

atResta&atResta/dineRの2020ボジョレーヌーボーリスト



ブログだけをお読みになっている方には大変申し訳ないのですが、アトレスタの公式LINE登録者の方限定「ボジョレーヌーボー飲み比べ放題+ボジョレーヌーボーに合うコース料理付き@アトレスタダイナー」をご案内させて頂きました。

(ぜひ公式LINEも登録してくださいね♪という宣伝もしておきますw)


有難い事にこちらの企画は満席となりましたが・・・ご安心ください!

飲み比べ放題ではありませんが、テイスティングセットを用意してアトレスタでもご賞味頂けます。
ただし、飲み比べ放題の皆さんが全て飲み切られてしまわなければ、ですが(笑)


ちなみに0時解禁と共にテイスティングしたのですが、6種類全部特徴が異なります。
当たり前っちゃ当たり前なんだけど、なんだか意外(笑)

そして、果実味が豊かで酸味がマイルドなものが多くすごく飲みやすいです。
ワイン苦手な方やワイン初心者の方でもかなりおいしく飲んで頂けると思います。


感染症対策は万全を期していますものの、不安でいらっしゃれない方もおられると思います。
おうちで楽しむのも一つの手です。

今年は生産量・輸入量共にかなり少ないので(アトレスタで取り扱う6銘柄は全て完売しちゃってました)スーパーなどで見かけたら買っておくと良いかも!


仕入れた在庫が残っている限りとはなりますが、また不安なニュースが増えてきてストレスも増えてきた今日。
今週末は是非「旬モノ」で「特別な年」のボジョレーヌーボー2020を飲んでみてはいかがでしょうか。


何はともあれ、今週も酔い週末を♪